老人を見る目が変わった瞬間

先日自分でもなんでかわからないんですが、山登りをしました。

 

山ガール?なわけないです。

運動大嫌い。

 

全国的にも有名なお城がある山が住む街にはあります。

でも登った事なんて、小学生とか中学生の時以来。

ロープウェイあるから歩いて登ることなんてまずないし、今後もないと思ってました。

 

実は頂上にリスの村があって餌とかあげられるから

子供に見せたくて・・・

あとドングリとか栗も探しに( ´∀`)

 

でも一人1000円するロープウェイじゃなくて、車で行ける無料のドライブウェイの方で登りました。

 

ちゃんと道路と階段あるので安全な道なんですが、

これは地元民でもなかなか知らない道みたい。

 

ドライブウェイの途中で車を停めて、細い山道を入り、登山用の道に入って20分ほど山登り。

 

下から登ると2時間とかかかるけど、

20分なんてあっという間だから大丈夫と思ってたら

結構大変・・・(・_・;)

 

途中で子供を抱っこしたりしてたからか、

息もハァハァ切れて、帰り道なんて脚がガクガクです。

 

驚いたのは途中で30人くらいの登山客にあったんですが、全部老人☆

若い人でも50代位に見えました。

 

山で見る幼児は目立つのか、途中で話しかけられるので話すと

ほとんどの方が下から登って来てる人。

 

じーちゃんばーちゃんの体力はスゴイ↑

 

頂上付近ではロープウェイで来たヒールの娘が急な階段に戸惑ってました。

その隣をひょいひょいと登るばーちゃん。

 

マジでばーちゃん、素敵だよ☆☆

 

体力づくりで登ってるんだろうけど・・・

この人達は青汁とかも飲んでるんだろうか・・・。

本当に老人のバイタリティーには驚かされるばかりです。

 

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